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一匹里子に出ました。
1匹は我が家、1匹は弟、1匹は母の知人、1匹は未定 と言う状況で、今日弟がやってきてネコの品定めをするのですが、甥を見て毛を逆立て威嚇するネコが2匹。 1匹はどうして威嚇しないかと言うと・・・ 甥が怖がってるからなんです。。。 存在が既に風格あるもんで、威嚇するまでもないわけですね。 兄弟の中でも一番、我が強い子で、何かにおいて「強い」わけです。兄弟の中でも一番成長が早かったですし、でかかった・・・ 甥はそんな事知らずで、「このこ~」って抱き上げてしまいまして、里子になってしまいました。 名前をつけて育ててたわけではないので、なんとも思わないですが、今時間が経過してみますと、一番気が強い、喧嘩強いってネコでも、一番甘えん坊だったわけで、寂しいなぁと。。。 思ったりするわけです。そう言う意味では、本当に一番手がかからなかった子かもしれない。
絶対に二匹一組で取っ組み合いの、ホンキで喧嘩を始めます。
時には、一匹は見物で2:1とか三匹ごちゃまぜとか。 で、私と言うジャングルジムをよじ登り、最後は膝で寝ます。 今日も二匹の紹介です。 ![]() 喉元を噛んで。。。そのうち、噛んでた猫が毛繕いをはじめ たかと思えば・・・ してやったり!! と言う感じで、噛み付く。 反撃しない所を見ると、アマ噛みなのか・・・ それとも、相手にしてないのか。。。 うっとおしのか・・・ ![]() 二匹寄り添って寝ます。 かと思えば、四匹で団子になってるなら、まだいいんですが、上に上に、ネコ布団で寝るネコもいます。 ![]() 今日の2ショットです。 本当は、全員育てるなら、名前をつけるところですが、名前がついてるのは、メス猫だけです。 この子はお嫁に行き、もうそこで名前をつけてもらってるので呼んでいます。 が、あえて、私は呼びません。 4匹産まれて、1匹しかメスが生まれなかったのですが、一匹は我が家に残り、一匹は弟が引き取り、あと一匹が今里親探しの最中です。 あと、どれくらい、私は4匹の子猫にふりまわされると時間を共にするのでしょう・・・ 知らない人に里子に出すって言うのも、何かしらの不安があるので「里親サイト」はいつも覗くばかりです。 ![]() これが、らら妊娠中で、出産前日の様子です。 私は夏ばてだと思ってたんだけど、翌日四匹も産むとは夢にも思わず。。。 ![]() 出産してから、授乳中。 まだ目が見えてないが、乳首の位置は本能的に探してスクスクと・・・・ スクスクと育ちすぎ・・・ ![]() 歩く事がさまになってきた頃。 こういった、噛みごたえのあるものを、持ち歩き、一人で遊ぶようになるのだが、その様子を陰ながら見る兄弟・・・ ネコが大勢居ていいなぁ・・・って 大勢ネコを育ててる人を羨ましく思えましたが、いざ5匹になりますと、子育てが大変です。 まず、目がみえない時の子猫の世話は正直私にはムリなので、開眼してからしばらくはららに任せてたのですが・・・ 成長して、汚物がそれなりに一人で処理できる頃トイレトレーニングが始まるわけですが、それが4匹です。 ネコの動きを常に監視しながら、トイレの瞬間を待つわけですが、うまくいくわけもなくね。 おまけに、私の体はエクソシストばりに、傷だらけで、血だらけ。 今日も、私の手のひらは、足からの出血で染まる。 そんな犯人4匹のうちの2匹が ジャングルジム化した私自身をよじ登って遊んでるところを紹介します。 ![]() これが、現在の子猫です。 人気blogランキングへ # by wiz_rara | 2005-09-26 02:36
長期休んでしまった猫ぶろぐ。
さて、我が家のららちゃん。避妊手術の時期を見逃してしまった事が事の始まりだった。 「最近デブってきたなぁ」 いや太りすぎじゃないのか?!コレ!! ある日・・・乳首が4つ目だってきた・・・ やばい・・・妊娠だ・・・と気付いた。さすがに、もうそうなってしまったんでは遅いし、母も「(流産は)虐待や」と言い出し、「どうせだから、一度くらい母親を体験させてあげたらええねん」と言い・・・出産を今か今かと待つ。 そんなある日、猫の姿が全くない。 23時・・・ もしかして外で産んで、一匹ずつ持って帰ってくるんじゃないのか?と言い出した母。 それもそれでいいか・・・と思ったりした。 23:25 「ニャ~」 は!とした私と母。 押入れから声がする。しかも子猫の様な鳴き声さ。 そいで、猫を抱き上げたら・・・ 軽かった・・・ お腹周りが汚れている。 や・・・やっちゃったか・・・ って事で、慌てて探すと・・・小さいのが・・・黒いかたまりが4つ。 子供が産まれてしまいました。 さすがに、感動してしまったのは、子猫だけはいつ産まれたの?って程にキレイな毛皮であった事。ヘソの緒を若干残った猫が居た事。 猫って・・・ここがヘソなのかと気付いた事。 子猫だったはずのららが、親になった事。 この子も、こうやって育てられたんだなぁ・・・と思ったり、本能的にこうするのかと、子育てする様をみてたりしたわけです。 私の前では子猫を見せるのだが、他の身内には警戒する様子。 そんな子猫も・・・今では昔のらら・・・しかも4倍。 今では、昔ららが使ってたベッド(私の枕ですがぁ)に、子猫が寝ると言う感じで、過ごしております。 ![]() タバコを買いに行きましたら、猫まで外に出てきた。 おそるおそる私について来て、自販機の横にある、歯科を覗いてるところです。 ![]() ちょっと、一人じゃないから強気で居座ってる様子。 ![]() さてと帰ろうと、歩き出した私に、ついてくるらら。 一応、車の往来が激しいので、右、左、右と確認して・・・ ららゲートから出てくるところです。
ちょっと!大変でした。私・・・なんと!!
ギックリ腰でした。 ビックリです。ギックリでビックリです。 朝起きて、いきなり立てなくなった時はさすがに、笑いましたわ。 ギックリ腰・・・ いやだわ・・・ずっと人事で笑ってたけど、笑われる立場になってしまった。 そして猫の写真いまだに掲載できず。どうしてなのかしら
動物って災害の前に、不穏な動きをするといいます。
「あ~だからあの時・・・」と言う感じで。 だけど・・・うちのららは毎日毎日不穏な動きであるわけで、わかりにくい。不穏と言うか、もう不審者だったりする。 PCを触ってますと、必ずマウスの上に乗ってくるので、邪魔で仕方がない。何故あえてそこなのか・。・ マウスだけあって、彼女の目には、巨大ねずみでも見えているのか? ところが、本日丑の刻に、やたらと猫が落ち着かない。そして私も落ち着かない。 ん~ナンだ??と思いながら、仕事を続行。でも猫がウザイ。 も~~~!!落ち着けって言うてるやろ!!! だけど無視される。 ところが外がある程度騒がしい。「ゴン、ゴン」って音がする。 「あ~!!誰か夜逃げ?お出かけ?」なんて思いながら外の様子を耳で伺う。だけど猫はもっと見たい様子。そして静かに話し声が聞こえる。「旅行か」と思って仕事をする。 ウ~!カンカンカン まぁ、こんな時間から火事て悲惨やなぁ。 近所に消防署があるので、よく聞こえるわけです。 ウ~!カンカンカン この辺ある意味火事多いからなぁ。古い家屋が並んでるからぁ。 猫がびびってる。 うん・・・この音は怖いからなぁ。そうかそうか。 マウスから降りてくれ。 ウ~!カンカンカン お~どうやら近所だな。 だからマウスから降りろって・・・ ウ~!カンカンカン ん?近所か? 猫は外に出たい様子 ウ~!カンカンカン え?近所か?! すぐに部屋の窓を開けた 猫も出た。 ![]() ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお か~~~~~~~~~~~~じだあああああああああああああああああああああ 階段昇降新記録を樹立しながら、私は一目散に階段降りる。 階下に明かりがあったので、一安心。 そして、戸を開けて 「カジ カジ カジやで カジ」と覚えたての日本語バリに言う。 「どこ~?」と悠長に聞く母。 「ソコ、カジ。ソコソコ」なんでオマエが動転してんねんって言う話だ。 「カジカジ」と言いながら外へ出て確認するが、見事に燃えすぎてる。風もあったもんで、火の粉が散る散る。 ところが・・・ちょっと阪神大震災を思い出す。 ちんたらしてる消防員・・・近所の人は「はよ水出せやぁ」とあおる。まったくあの時の兵庫の光景がそこにあった。なんせ・・・関西人、気が短い。 「放水開始!!」の号令がやっときて、ペッタンコのホースが気持ち悪く動く。 道路に放水・・・ なんでやねん・・・ ホース中継が途中ではずれ、道路に莫大な量で放水。 そこ違いますけどおおおおおおおおおお 「放水やめぃ!!」・・・ 「とめて!!」・・・ 「とめてください」・・・ 最後はお願いになってました。 現場がちょうど斜め迎えの裏のお家だから、放水車が入れず消化に手間取るわけで、確保できないのが原因だったみたいで、斜め向かえの路地を利用して放水ってゆう、なんとも不便な事で。 なっかなか消化が進まずで、なんだかんだでおっちゃん連中は「あれは石油の煙やな」とかやたらと詳しく説明する。ほう・・・ え?石油? ここはあれか・・・油田の町か。と・・・ 確かに難航してはおったが、90分後鎮火。 燃えすぎ・・・ 燃やしすぎ・・・ ストーブは怖いですねぇ。 皆さん火の始末には気をつけましょう。 毎日不穏な動きをしていても、更に不穏になる動物の動きもみておきましょう。 ってゆうか、ララはわかりにくいて・・・ あいつは私に対しても不穏なのだから・・・ ええええええええええ 飼い主失格ですやん そんな私に応援の一票をよろしく・・・→人気blogランキングへ
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